機能性出血


機能性出血

不正出血をしていて、性器に器質的疾患がないのに、不正出血することを機能性出血といいます。

原因は、女性ホルモンである卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌のバランスが崩れるためにおこります。女性ホルモンのバランスが崩れた状態で排卵するため、それが影響して、子宮から不正出血をするのです。

女性ホルモンのバランスが崩れやすい時期である思春期と更年期に多くみられます。
出血量は、一時的なものであるため少量です。